大分市生石 マンション共用廊下 長尺シート貼り替え工事

大分市生石 マンション共用廊下 長尺シート貼り替え工事

 

 

施工前
施工後

大分市生石のマンションにて、共用廊下の長尺シート貼り替え工事を行いました。

既存の塗床材の劣化が著しく、下層階の天井に漏水が発生していたため、防水性を考慮したタキロンマテックス「タキストロン耐水工法」を採用しました。

また、排水溝や長尺シート端末部には、AGC「サラセーヌ SD-KK20T工法」によるウレタンゴム系塗膜防水を施工。長尺シートを貼るだけではなく、漏水につながりやすい箇所まで適切な防水処理を行っています。

主な施工工程

  1. 既存の不良塗床材を撤去
  2. 高圧洗浄
  3. ひび割れ部を補修後、下地調整
  4. 排水溝および長尺シート端末部にウレタンゴム系塗膜防水を施工(AGC「SD-KK20T工法」)
  5. 防滑性ビニル床シート(長尺シート)貼り
  6. シート突付部に溶接棒を施工
  7. シート端末部に専用シーリング材を打設

※施工内容を分かりやすくするため、一部詳細工程を省略して掲載しています。

マンションの共用廊下は、雨風や紫外線の影響を受けるだけでなく、入居者の方が日常的に歩行する場所でもあります。塗床材や防水層の劣化が進行すると、ひび割れや剥がれだけでなく、下層階への漏水につながることがあります。

タキストロン耐水工法は、防水性に加えて防滑性にも配慮できるため、マンションやアパートの共用廊下などの改修に適した工法です。

今回の工事では、劣化した既存塗床材を撤去し、ひび割れ補修や下地調整を実施。さらに、排水溝や長尺シート端末部にはウレタンゴム系塗膜防水を施工したうえで、防滑性ビニル床シートを貼り付けました。

シートの継ぎ目や端末部についても、溶接棒や専用シーリング材を使用して丁寧に処理し、共用廊下の防水性・耐久性・歩行時の安全性を考慮した改修を行っています。

エムクラフトでは、マンション・アパート・ビルなどの共用廊下・外部階段・ベランダの長尺シート工事や防水改修に対応しています。漏水や床材の剥がれ、ひび割れなど、既存の状態を確認したうえで適切な工法をご提案・施工しています。

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