大分県佐伯市 養殖場生け簀 水系エポキシ樹脂ライニング工事
施工前
施工後
施工後
大分県佐伯市の養殖場にて、養魚用コンクリート製水槽(生け簀)の内面改修工事を行いました。
既存のエポキシ系樹脂塗床を全面撤去し、水系エポキシ樹脂によるライニングへ改修。今回は、養魚用コンクリート製水槽の内面保護に適した「エポプルーフ工法」を採用しました。
既存塗膜の劣化やひび割れなどを適切に処理したうえで、下地から丁寧に施工し、水槽内面の保護性能と耐久性を高めています。
主な施工工程
- 高圧洗浄
- 既存塗床材の全面撤去・清掃・油膜撤去
- ひび割れ部のUカット処理および止水材による急結処理
- プライマー塗布およびパテ処理
- エポプルーフモルタルのコテ塗り
- エポプルーフ1~5層のコテ塗り
※施工内容を分かりやすくするため、一部詳細工程を省略して掲載しています。
養殖場の生け簀やコンクリート製水槽は、常に水に触れる環境で使用されるため、内面の劣化やひび割れなどに対する適切な保護が重要です。
水系エポキシ樹脂ライニングによるエポプルーフ工法では、既存塗膜を撤去して下地を適切に処理したうえで複数層を施工することで、水槽内面をしっかりと保護します。
エムクラフトでは、マンション・ビルなどの防水改修工事をはじめ、今回のような養殖場の生け簀・コンクリート製水槽など、用途や施工環境に合わせた防水・ライニング工事にも対応しています。